1.ボディピアスの歴史 2.ピアスガンとニードルの違い 3.衛生管理について
4.ボディピアスの材質について THE WILDCAT COLLECTION ANATOMETAL BODY JEWELRY
5.自分自身でピアッシングを行う危険性
6.AFTER CARE 7.サーフェイス・トゥ・サーフェイスについて
8.ボディピアスによくあるトラブル
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1.ボディピアスの歴史

 1970年代半ばにアメリカから生まれたといわれています。しかし、ボディ ピアスはそれ以前に世界各国の民族的風習によって、自分を飾るという 人間の本能のもとに、行われていたと言われています。
 私たち日本人は、ピアスというと、まず最初に「耳」を思い浮かべる方が 多いと思われます。
 これは、現状日本という国において、ボディピアスの認知度がまだまだ低 い為、耳以外の場所にピアスをするということに抵抗を持つ方が多いと思われます。
 ボディピアスとは、読んだ通りボディ=身体、ピアス=穴を開けるという意味であり、人間の身体のあらゆるところにピアスができます。
 各国では、ボディピアスやタトゥーはその人の個性として、社会的に認知されつつあるようです。


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2.ピアスガンとニードルの違い

当スタジオでは、施術の際に市販されているピアスガンではなく、専用の器具を使い、ピアッシングを行っています。
ニードルとは一見針のように見えますが、注射針の様に中が中空構造で 先端が鋭利な刃物の様に出来ています。シャープに切れる為、周りの細胞を傷つけずにとてもきれいなホールを作ることが出来ます。
実際のピアッシングでは、ジュエリーと同じ太さのニードルを使います。

これが、実際に当スタジオで使用しているニードルです。すべてのニード ル、使用される道具等はすべて完全滅菌処理されています。

※滅菌とは
「微生物生活環境全ての形態」を破壊し、全ての微生物を殺菌、除去する こと。




私たちは、病院や市販されているピアスガン(いわゆるピアッサーと言われるもの)は、推奨しておりません。何故なら、ピアスガンの先には尖ったスタッドピアスがもともと装着されていて、力を入れて無理矢理肉や皮膚を 押し潰して刺す為、身体にとても負担がかかります。   
また、体質により、生まれつき皮膚の硬い方が行われた場合、途中で針が最後まで貫通しなかったと言うトラブル等も少なくありません。
その他に、ピアスガン自体がマーキングの邪魔をして、目的のポイントにピアッシングしづらいピアスガンに装着されているジュエリーはワンサイズ なので、その人に合ったジュエリーを選ぶことが出来ない点などが挙げら れます。
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3.衛生管理について

当スタジオでは、ピアッシング時に使用する(ニードル【写真1】、ジュエリ ー、道具等)は全て滅菌パック【写真3】に入れて、高圧蒸気滅菌器(オート クレーブ【写真4】)という器具を使い、約120℃位の熱を加えて滅菌した 後、紫外線殺菌保管庫【写真5】に保管し、病院医療機関レベルの衛生環 境を整えております。針(ニードル)はお客様お一人に一つのニードルを使用 しており、使い終わったら完全使い捨てとしてバイオハザードボックス【写真2】 に入れて処分します。

※高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)とは
132℃/5分(121度/20分)という高温、高圧によりあらゆる病原菌やウイルスを滅菌する機械です。
この消毒法は厚生省及びWHO(世界保健機関)がエイズや肝炎の消毒法として、正式に指示したもので、あらゆる病原菌やウイルス等の感染防止に効果を発揮します。

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4.ボディピアスの材質について   SIZE CHARTはこちら

THE WILDCAT COLLECTION

THE WILDCAT COLLECTION 英国ワイルドキャット社は、世界最大級のシェアを誇るボディピアスジュエリーメーカーです。
ユーザーの方の健康と安全性を第一に考え、全てのジュエリーをイギリス、ドイツの工場で厳しい規格の基に製造し、安心してご使用いただる最 高品質のものを提供し続けています。
以下に記載されている全データは、英国認定の試験所の統計結果と、複数にわたる実験結果に基づいたものです。

サージカルステンレススティール

ステンレススティールはその構成に基づいて、200、300、400、500シリーズ の4つの一般的なクラスへ分類されます。
300シリーズが医療インプラント、ボディピアッシングにとってもっともポピュラーですが、全ての300シリーズスティールが身体に適しているというわけ ではありません。
ワイルドキャットのボディピアッシングジュエリーは、316L外科用ステンレス、316LVM外科用ステンレスを使用しております。これらのハイグレードス テンレスは全てニッケルを含んでおりますが、それらは身体へニッケル塩素をリリースせず、接触部にニッケル皮膚炎を引き起こすことはありませ ん。
ワイルドキャットの供給する全てのステンレス製品は、EUニッケルディレク ティブの基準を満たし、ピアッシングジュエリーとして世界的に供給するこ とが無期限に認められています。
また、全ての製品が電解研磨されており(電気化学の活動により、ジュエリー表面をマイクロスムースに完成させる精巧な技術)、他の手段によって磨き上げられたジュエリーよりも、高い表面の完成度、効率を持っていま す。

チタニウム

一言にチタニウムと言っても、全てのチタニウムのグレードやその合金がボディピアスジュエリーに適しているわけではありません。
ワイルドキャットの製品には全てグレード23の外科用チタニウム(Ti6AL4VELI)を使用しており、このグレードは、スイス国際基準協会や米国のASTMを含む、世界的な基準検査協会に医療装置用として認められているグレードです。
人体の血液を使っての試験結果ではグレード23の粒子は非毒性であることが証明されています。
更に、合金成分のバナジウムは酸化保護膜には現れません。その生態適合性と安全性、そして不活性の特質を誇るチタニウムグレード23を使用したワイルドキャット社の全てのジュエリーは、極度に磨き上げられ(Ti- Glo)、また陽極酸化処理(着色)が可能となっています。
陽極酸化処理されたチタニウムは有害な影響を全く及ぼすことなく、ヒールドピアスはもちろん、プライマリーピアスにも安心して使用いただけま す。

ブラックライン

PVD(物理蒸着法)が紹介されて以来、摩擦防止目的のため心臓のペースメーカーや手術用器具、また整形外科用インプラントなどを含む医療用装置に、薄い膜のコーティングをして幅広く使われるようになりました。
このPVD技術は、膜の下の物質の特性や生体力学上の相関関係を変化させることなく、表面上の性質を変えることが出来るという特典をもってい ます。 ブラックラインの基本製法は生物学試験所において実験され、骨部 や皮膚、組織や血液に接触する体内外医療装置として生体適合性が証 明されています。
独自の科学製法と製造過程をもつブラックラインは数多くの研究所において分析され、ブラックライン特有の製法と、それによるボティピアスジュエリーの表面加工の適切性、 耐久性、防損傷、耐色性に優れており、生物学的にも不活性であることも証明されています。
ワイルドキャット社はこの技術をG23チタニウムジュエリーに使用しております。ブラックラインボディジュエリーは特有の製品で、そのPDV膜はヨーロ ッパでも最も進んだ技術をもつ研究室でコーティングされ、全ての鍛錬に完璧な仕上げになるよう検査されています。

ジルコンゴールド

ブラックラインの製法と同様、G23外科用チタニウムに、高級感があり耐久性に優れたゴールドのPVD(物理蒸着法)コーティングを施したボディージ ュエリーです。
ジルコニウム窒化物は、生物学研究所において実験され、身体の骨部、 皮膚、組織や血液などにふれる体内外医療用装置としての生物学的適合性は証明されています。

ANATOMETAL BODY JEWELRY


アナトメタル・ボディ・ピアッシング・ジュエリーは全ての製品が熟練の技術者により生体移植レベルの素材と製法を用いてひとつひとつ、心を込めて手作業で丹念に造られています。A.P.Pが定める規定を全てクリアーした、A.P.P設立当初からの認定商品です。
他のジュエリーでピアッシングの調子がなかなか安定しない方などには特にその品質の違いをお解り頂けることと思います。
アナトメタル・ボディ・ジュエリーは、完治したピアシング・ホールへの装着はもちろんの事、作られたばかりの真新しいホールを出来る限り早期に完全治癒させる為の”ファースト・ジュエリー”としては最適ともいえるクオリティを保ちます。
私たちが持つ繊細で正直な身体を最大限に考慮した、とても優秀な身体装飾品です。

316LVM Surgical Stainless Steel / サージカル・ステンレス・スティール

アナトメタルでは金属アレルギーの原因となるニッケル(炭素含有量)が極めて少なく耐食性は極めて高い《316LVM⇔生体移植レベル》というグレードのサージ駆る・ステンレス・スティールを採用しています。
この【LVM⇔ローカーボン・バキューム・マニュファクチャー】とは、素材が生成される行程の一部を真空状態下に行うことで、大気中に於ける素材への不純物の混入や品質劣化を防ぎます。
ここで私達消費者が心得ておきたい現状として、ここ日本に於いてはボディ・ピアス・ジュエリーに関してその素材や安全性の基準を示し消費者を保護する”JIS”のような働きがないということです。例えば、近年市場で目にするボディ・ピアスに[医療用ステンレス]と表記されたものがありますが、[医療用ステンレス]という言葉は医療現場で使用されているステンレスの総称であり、生体移植に使用されるものも、使用済み脱脂綿の受け皿として使用されるものも一つに区分され、全て同様に医療用ステンレスといえます。
これらの中には、炭素の含有量が極めて高いため人体には決して向かず、金属アレルギー等の最悪な結果を招く危険性のある[302]や[304][400]などのグレードも含まれているのです!現在世界的にみても、316LVMと明記されてありながら実に[316L]もしくはそれ以下のグレードの素材であるのも・・・。

近年欧州では、こういった身体細胞と直接接触するボディ・ジュエリーによる深刻な体質変異(深刻な金属アレルギー等)の事例を受けて、0.15%以上のニッケルを含む製品に対し販売を規制する動きがあります。
アナトメタルは全てのステンレス製ボティ・ジュエリーのニッケル含有率を0.08%まで抑え込んでいます。これはアナトメタル成立当初より貫かれているポリシーであり、A.P.Pを初め欧州諸国各メーカーからの信頼を得ている所以でもあります。
人体への影響が極めて少ない、身体装飾を可能な限り安全に自由に楽しみたい私たちにとっては最適な素材のひとつです!

Niobium/ナイオビアム

あまり聞き慣れない名称ですが、ナイオビアムは混ざり気の無い金属で、この素材で造られたジュエリーは金属アレルギー等の問題が心配な方には特にお勧めです。よく似たもので[タンタラム](チタニウム、チタンではない)という素材がありますが、こちらは混ざり物なので人体には決して向いていません。ご注意下さい!
ナイオビアム素材は”Anodized”(アノダイズド)と呼ばれる酸素反応によって、素材自体を様々な色に発色させることが可能で、そこから色彩に富んだとても楽しいジュエリー達が産まれてきます。もちろんメッキ等は一切施しません。
とても個性的な素材で、光の入る角度によって色の輝きが違って見えたり、素材自体を発色させているので体液等の長期接触によって変色していくことが多くあります。この変色については一見短所に思われがちですが、時に思いがけず美しく変化する場合があります。
お客様の中に「自分だけの”オリジナル・カラー”になった!」と喜ばれる方も多いことを思えば、捉え方によってはそれも一つの長所ということになるでしょうか。

Titaniun/タイタニアム

近年耳にすることが多くなったタイタニアム(チタン)は種々の成分を合わせて造られた、耐アレルギー性に優れたステンレスよりも「丈夫で軽い」素材です。また、治療段階に於ける皮膚細胞形成上での効果が他の素材と異なり優秀という事で、近年医療現場では人工骨などの素材がステンレスからタイタニアムに移行されているようです。
ナイオビアムと同様に酸素加工で様々な色に発色させることが出来るバラエティー豊かなアナトメタル・タイタニアム・ジュエリーラインは、こうした生体移植現場で活躍する《6AL4V》というグレードの素材によって製造されています。
タイタニアムはアレルギー等の問題を抱えている方達にとって強い味方であると共に、ステンレス等に比べ飛躍的に重量が軽い為、思うようになかなかホールが完治しない方や、ジュエリーの重みによっても発生してしまう”キーロイ”(肉芽)を減退させる効果も発揮します。もちろんファースト・ジュエリーとして最適な素材でありますが、硬度が極めて高い為に、口腔内や唇周辺のピアシングへの装着は、歯のエナメル層を削り傷付けてしまう事が心配されますのであまりお薦め致しません。



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5.自分自身でピアッシングを行う危険性

自分自身でピアッシングをしようとお考えの方は、ピアスガンかニードルを使われると思います。
安全ピンや、先の尖った棒であれば何でも良いだろうと思われている方 は、衛生面や身体の負担やトラブルを考えるとお勧めできません。
ピアスガンについては先程も少し触れましたが、ニードルより余計な負担がかかってしまう為、人体に対する傷も大きくなってしまいます。ピアスガ ンもニードルも全く痛くないということはありません。施術者にもよりますが、ニードルの方が人体に与える負担は少ないでしょう。後、自分がこの 位置にピアッシングしようと思っていた位置よりずれてしまう可能性が高い為、美観的にも損なってしまいます。
やはり、ボディピアスに対する正しい知識と衛生管理方法を熟知したピア ッサーに施術してもらう事が、トラブルも少なく、安全です。

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6.AFTER CARE

 ・治療期間について
ピアッシングした部位やその人の生活習慣によって異なりますが、治癒期 間としては開けた内側の皮膚が出来るまでと、完全に皮膚が出来上がる状態の二つに分かれます。
内側の皮膚が完全に出来上がる前は、傷と一緒なので痛みがあります。
またピアッシングの傷を治す際に身体から出る、クラスティー(液状の分泌物)は、ホットソーク等のケアを続けることにより、減少していくはずです。
また、皮膚が完全に出来上がってしまえば痛みは治まり(軟骨等敏感な部位は期間が経っても引っ掛けたり、圧迫すると腫れることもあります)、この 期間に入れば、クラスティーでジュエリーが汚れることも少なくなるでしょ う。

 ・軟骨部のケアについて
耳の軟骨はデリケートな部分なので、刺激を与えず気をつけて洗ってくだ さい。
薬用石鹸での朝晩二回の洗浄後にホットソークでのケアを続けることで治りが早く なります。
圧迫や引っ掛けないことも重要なので就寝の際の枕の位置や携帯電話の使用時などに気をつけることも重要です。

 ・口腔内のケアについて
イソジン・ガーグルなど(エタノールの含まれていないもの)でゆすいで殺菌してください。
口腔内は治りが早いので、一週間を目安で行ってください。

 ・おへそのケアについて
おへそは特に治るのに時間がかかるので、薬用石鹸での朝晩二回の洗浄後にホットソークでのケアを続けることで治りが早く なります。

 ・性器のケアについて
肌の弱い部分でもあるので、薬用石鹸だとかぶれてしまうことがありますので、通常石鹸で洗浄するとよいでしょう。

 ・ホットソークについて
ピアッシング後のケアで一番効果が絶大と言われているのが、ホットソークという方法です。
ホットソークとは、清潔な容器に体温よりちょっと高め(約40℃位)のお湯100ccあたりに海水から精製された天然の塩(食卓塩は使わないでください)約9%を溶かし、それをピアッシング部位に浸すというものです。体温よ り下がったら交換して、計15分程度を一日一回行うことによってもともと人 間がもっている傷を治そうとする代謝率を高め、回復を早めます。この方法で特に効果が絶大なのは軟骨部のピアッシングなのですが、その他の 部位についても効果が確認されています。
完成されたピアッシングホールの調子が悪くなった時等も効果的です。

  ピアッシングホールは部位にあったジュエリーの材質・サイズ・ケア方法などによって治癒期間にもかなりの差が出ます。ここに記載されている、ケア方法は基本的な内容なので調子が悪いなと思ったら早めに対処することによって、ピアッシングホールの状態の悪化を防ぐことが可能です。詳しくはメールやお電話などでお問い合わせください。
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7.サーフェイス・トゥ・サーフェイスについて

基本的にピアッシングは、表と裏のある箇所に施術しますが、平らな部分にピアッシングするというサーフェイス・トゥ・サーフェイスという方法もあります。これには、サーフェイスバーというものを用いて、ネイプ(首の後ろ)やクリベッチ(胸の谷間)等の部位を施術することができます。しかし、この方法はまだ認知度が低く、深く研究されていない為、治癒期間等も(脂肪のつき具合、生活環境、体質)個人差があり、平らな部分である為、引っ掛け易いという様なリスクもあります。実際施術を行う場合は、ピアッサーから十分な説明をさせて頂き、治癒期間等をご理解頂いた上で、お手伝いさせて頂きます。
部位によってこちらの判断により、お断りさせて頂く場合もあります。
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8.ボディピアスによくあるトラブル

まず基本的には皮膚に穴が開くので、特別な問題がなくても、通常の傷と同じで、数日は少しの出血・腫れ・痒み・赤み等が出ることがあります。
患部を清潔に保つことが一番大事で、患部の傷を治そうとクラスティー(液状の分泌物)が出ることがありますが、清潔な綿棒や、ぬるま湯でホールの周りやジュエリーについたクラスティーを取り除いてあげると良いでしょ う。
正しいケアを続けても症状が改善されない場合は、ジュエリーのサイズが合わなくてホールに負担がかかっていたり、その他の原因が考えられるので、ピアッサーに相談してください。

 ・化膿
化膿の原因は、手などから雑菌が患部に接触することで起こる場合や、 自分以外の体液と患部が接触することで免疫システムが狂って起こる場合、ジュエリーのサイズや材質が適切でない場合等が化膿を引き起こすと考えられます。

※化膿の防衛手段
・患部に触れる際は、その都度薬用石鹸等で手の洗浄を行う。
・患部に触れる可能性のあるタオルや寝具等は清潔にしておく。
・銭湯や海等は雑菌との接触の危険性が多いので、傷が治るまでは控える。

 ・金属アレルギー
金属アレルギーの原因は、ジュエリー等に含まれる金属イオンが、汗等で溶け出して体内に入り、身体が異物と判断した時の拒否反応が、皮膚のかぶれや炎症といった形で出てくる症状です。 一度身体が拒否反応を示した金属については、何度でも発症し続けます。

※対処方法
ボディピアッシングジュエリーは本来、金属アレルギーを引き起こさない素材(サージカルステンレス・医療用チタニウム)等で出来ていることが絶対条件です。
形状等が同じでもこれらの素材で出来ていないものは、ボディピアッシングジュエリーとは呼びません。しかし、現状ではこのような素材以外のジュエ リーも出回っていますので注意が必要です。
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